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        <title>経営ワンポイントメモ</title>
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        <description>起業・経営コンサルタントが、経営の参考情報を簡単にお伝えします。</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>国金の基準利率変更2008年5月16日</title>
            <description><![CDATA[国民生活金融公庫の融資に関する
基準利率が今日付けで変更されました。


国民生活金融公庫のサイトです。

<a href="http://www.kokukin.go.jp/whatsnew/topikinri_m.html">
http://www.kokukin.go.jp/whatsnew/topikinri_m.html</a>

参考資料　基準利率の推移（国民生活金融公庫）

<a href="http://www.kokukin.go.jp/whatsnew/topikinri_suii_m.html">
http://www.kokukin.go.jp/whatsnew/topikinri_suii_m.html</a>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">資金調達</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">基準金利</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国金</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 10:16:12 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>品質管理（Quality Control,　略してQC）</title>
            <description>品質管理（Quality Control　略してQC）とは・・・

ウォルター・シューハート（Walter A. Shewhart）、エドワーズ・デミング（W. Edwards Deming）らによって唱えられました。日本でも1960年代頃から製造業をはじめ広く普及し、その後、管理部門等にも用いられるようになりました。

『JIS Z 8101品質管理用語』によりますと・・・
「品質管理」とは、買い手の要求に合った品質の品物またはサービスを経済的に作り出すための手段の体系、とされています。

こういった品質管理は全社をあげて取り組むべきという点から、総合的（全社的）品質管理（Total Quality Control、略してＴＱＣ）として取り上げられることもあります。
1990年代にTQCがアメリカで広く普及し、製造業の復活に貢献したといわれています。


「QC７つ道具」と呼ばれているものがあります。

1.ヒストグラム
2.管理図
3.チェックシート
4.パレート図
5.特性要因図（cause and effect diagram）
6.散布図
7.層別

主に定量的分析を行います。
いまどきに言うと、見える化ですね。

さらに、「新QC７つ道具」といわれているものがあります。

 1. 連関図法
 2. 親和図法（KJ法の別名）
 3. 系統図法
 4. アローダイアグラム法
 5. マトリックス図法
 6. マトリックスデータ解析法
 7. PDPC法

こちらは、主に定性的分析を行います。
生産部門だけでなく、全社的に品質管理を行うために提唱されました。


「新」とついているから、「新QC７つ道具」だけ行えばいいや、
というものではありません。相互補完的な使用していきます。

これらを継続して行うのは、とても大変です。
「うちはTQCにとりくんでいるよ」といいながら、品質管理部門を設置しているだけだったり、一生懸命データの取得と分析に明け暮れていたり、といったことがあるようです。
部門の設置やデータ分析は、あくまでも品質管理のための手段であったはずが、いつの間にやら手段の為の手段にはなっていた、というケースですね。

本当に求められている品質はなんなのか？　その品質を管理するためには何が必要なのか？

継続的にQCを進めていきましょう。



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            <link>http://ish.i-socia.com/2008/05/quality-controlqc.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営理論</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">QC</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">品質管理</category>
            
            <pubDate>Thu, 08 May 2008 18:15:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PDCAサイクル</title>
            <description>PDCAサイクルはマネジメント手法の１つです。

PDCAは、Plan、 Do、 Check、 Action　のそれぞれの頭文字をとったものです。

Plan　　　計画　←─┐
↓　　　　　　　　　 　　│
Do　　　　実行　　　 │
↓　　　　　　　　　　　  │
Check　　評価　※   │
↓　　　　　　　　　 　　│
Action　　改善　　─┘

※　現在ではより積極的にSearchを用いることもある。


第二次大戦後、ウォルター・シューハート（Walter A. Shewhart）、エドワーズ・デミング（W. Edwards Deming）らによって唱えられた。もともとは、製造業等における生産管理マネジメントの手法だったが、より汎用的に用いられるようになった。


確かに、周りを見回してみると（自分も含めて）、計画して実行するのはいいが、評価して改善するというのは割りとできていなかったりする。


非常に分かりやすいものではあるが、フィードバック的手法であり、改善できないものに関しては用いることはできない点に注意が必要である。


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            <link>http://ish.i-socia.com/2008/05/pdca.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営理論</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PDCA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マネジメント</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 May 2008 19:46:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>個人事業か？　会社設立か？</title>
            <description>よくある相談に、

個人事業のままがいいか？　会社を設立する方がいいか？

というものがあります。


それぞれのメリットデメリットを考え、
あなたにとってどちらがいいのか？
その事業にとってどちらがいいのか？
判断しましょう。


（１）信用性

一概には言えないかもしれませんが、一般的には、個人事業に比べると、
やはり会社の信用性の方が高いといえるでしょう。

これは、会社というのは法人格を有することから、一定の手続きや要件を
クリアーしないと作ることができません。そのため、それらの手続きや要件を
クリアーできる存在だということが自ずと証明できているからでしょう。

この信用性ですが、色々な場面で関わってきます。
まず思い浮かぶのは取引の場面です。
お客さんに対してだけでなく、仕入れなどの業者さんに対しても関わりますし、
社内で人材を採用する際にも関わってきます。

事業内容や取引契約によっては、法人でないと取引きできないというケースもあります。




（２）責任の範囲

まず、個人事業というのは、あくまでも事業主自身が行うものなので、
何でもできるということになります（もちろん法律的に許された範囲ですが）。
利益も事業主に帰属しますし、責任もすべてその事業主の方にかかります。
これを無限責任と呼びます。

これに対し、会社は、法人格なので、行動の範囲が決められています。
会社の目的というものを設立時に決定しますが、その目的の範囲内でしか
行動できません。
そして、権利義務、利益や損失も、基本的に会社に帰属します。
もっとも、合名会社や、合資会社の無限責任社員は無限責任を負います。

これに対し、株式会社や合同会社といった会社形態では、有限責任とされ、
出資した範囲でのみ責任を負います。
たとえば、株式会社の場合、株主は、その引き受けた株式の範囲でしか
責任を負いません。１００万円を出資していれば、もし事業に失敗しても
その１００万円を失うだけで済むということになります。




（３）事務手続きが煩雑

会社は法人格であることから、設立のために所定の手続きをとらなくてはいけません。
代表的なものでは、株式会社設立時の公証役場での定款認証、
法務局への登記申請があります。
会計経理や税務・労務手続きの手間もかかってきます。

これらは個人事業でも必要なものもありますが、多くの場合法人である会社の方の
事務量が多くなるでしょう。
その分コストもかかってきます。

地味にコストアップするものですが、ＮＴＴの電話基本料も法人になると個人より高くなりますし、
会社で銀行口座を作ると、これまで個人で無料で使えていたネットバンキングが
月々の利用料がかかってきたりします。また、一般的な会計ソフトでは、個人の確定申告は申告書を作成することはできますが、会社の確定申告書の作成はできません。




（４）税金面

個人事業の場合は、所得にかかる税金は累進課税で、所得の額がが大きくなるにつれて税率も上がっていきます。これに対して、会社の場合は一率です。
それぞれをめぐる環境は様々ですから一概にはいえませんが、一般的には所得がおよそ８００万円を超えてくるようだと会社にした方が税金面では得だと言われています。
ちなみに、会社の場合、赤字であったとしても法人住民税で年に７万円は必ず支払わなくてはいけません。



以上を踏まえて、個人事業か、会社設立かを考えてみてください。

とりあえず試しにスタートしてみるとか、事業の規模は小さなものを想定しているということであれば、コスト高になってしまうので個人事業でされる方がいいでしょう。

しかし、その事業には取引上法人でないといけないとか、本腰をいれて頑張るというのであれば、会社設立を考えてみましょう。





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            <link>http://ish.i-socia.com/2008/05/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社設立</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 01 May 2008 11:45:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中小企業施策利用ガイドブック</title>
            <description><![CDATA[公的な制度を調べるのに便利な「中小企業施策利用ガイドブック」の平成20年度版が出ました。


中小企業庁のサイトでダウンロードできます。

<a href="http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/080425pamf_hakkou.html">http://www.chusho.meti.go.jp/soudan/080425pamf_hakkou.html</a>


他にも１３種類のリーフレットがあります。

冊子で入手するには・・・
（大阪の場合を抜粋）


●近畿経済産業局　産業振興部　中小企業課
　大阪市中央区大手前１−５−４４　合同庁舎１号館本館３階

●大阪府　商工労働部産業労働企画室総務企画課 
　大阪市中央区谷町2-6-4　NBF谷町ビル8F

●中小企業基盤整備機構近畿支部／中小企業・ベンチャー総合支援センター近畿
　大阪市中央区大手前1-7-31　大阪マーチャンダイズマートビル11Ｆ

●（財）大阪産業振興機構
　大阪市中央区本町橋２番５号　マイドームおおさか７Ｆ

●その他お近くの商工会議所や商工会

などなど・・・

]]></description>
            <link>http://ish.i-socia.com/2008/04/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中小企業施策利用ガイドブック</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 17:10:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>SMARTの原則</title>
            <description>SMARTの原則とは・・・

目的設定をするさいの注意点です。
SMARTのはそれぞれイニシャルを並べたものですが、
色々といわれています。
どれもそれなりに意味があり、誤りとはいえないと思います。

Specific        具体的な
Measurable  計測できる
Achievable　  達成可能か、 Agreed Upon　同意しているか　Accountable　影響力を与える形か　　
Realistic  　   現実的か　  Result-oriented  成果に基づいているか
Timely , Timing ,Time-bound    期日は明確か、適切な時期か　　


目標設定する際には、これらの要素が含まれているか、見直してみるといいですね。


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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">経営理論</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業計画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SMARTの原則</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">目標設定</category>
            
            <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 20:40:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>計画を書く</title>
            <description>事業計画書を書くときは、できるだけシンプルに誰が読んでもわかるように書きます。

というのも、事業計画書は作った人の手を離れて、一人歩きしていくからです。

たとえば、事業計画書の提出が求められる典型的な例として資金調達の場合を考えてみましょう。

金融機関の窓口へ行きます。担当者と会い、事業者は自分の事業を説明します。
担当者は、直接の相手です。話を聞いてくれます。
事業計画書に書いていないことや熱意も伝わります。
が、担当者が自分のポケットマネーを貸してくれるわけではありません。
その金融機関内で稟議にかけられ、上司の決済をとらなくては融資されません。
つまり、担当者以外の人がその事業計画書を読むわけです。

そのとき、主語が抜けていたりすると何のことを言っているのか分からなくなります。
また、専門用語ばかり並んでいたりすると、その業界の専門でない人には難しすぎて意味が伝わりません。
ましてや、必要な事項が抜けていては、大事なことがわからないということになります。

分かりやすい言葉を使い、すくなくとも５W１Hを基本に表現しましょう。
５W１H
   1. いつ（when）
   2. どこで（where）
   3. 誰が（who）
   4. 何を（what）
   5. どうした（how）

です。
家族や友達に読んでもらってもいいでしょうし、一晩おいてもう一度自分で見返してみるのもいいでしょう。
何度も見直して、書き直すのは当たり前、というつもりで書きましょう。


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            <link>http://ish.i-socia.com/2008/03/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業計画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資金調達</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業計画書</category>
            
            <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 17:10:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>計画を練る　その４</title>
            <description>前回までに、多くの計画を練るのに考えるべき要素を挙げてみました。
だいぶん事業のカタチができてきたのではないでしょうか？
今日はもう一つのコツ、「時間軸」を考えていきます。


前回考えた各要素に時間軸を当てはめて考えることができます。
全部を考えていくと大変ですので、今日は２つほど考えてみましょう。


まず、１つ目。
商品・サービスの構成に時間軸を当てはめてみましょう。

取引相手にとって、最初の取引は敷居が高いものです。
そこで、取引しやすい商品・サービスとしては、ハードルの低いものを用意します。
さらに追加でオーダーしやすいもの。そのさらに追加でオーダーしやすいものというように段階的に設定することができます。

どういうことかというと、身近な例で言えば、ユニクロです。
ユニクロでは毎週のように期間限定で割引商品がでてます。
ただでさえ安いユニクロ商品がさらに割引されているので、非常に買い求めやすいことになります。割引商品を買おうと思って来店した人は、割引商品と組み合わせてディスプレイしてあったり、割引商品の横においてあったりする別の従来価格の商品も買ってくれやすくなります。
さらに、「２本ならパンツが割引価格」といったことで、本来買おうと思っていたものとは別の商品まで買ってしまったりします。
来店してもらわないと話が始まらないわけですから、そのきっかけをつくるわけですね。


では、次。
２つ目として、商圏にも時間軸をあてはめてみましょう。

将来的には、全国を商圏とすることを視野に入れていたとしても、
すぐにそれを実現するのは難しいことが通常でしょう。
まずは、地域で、さらにその都道府県、その地方、そして東京に進出、最終的には全国と
商圏を順に広げていきます。
スタート直後〜３年目で、地域〜都道府県をターゲットとし、
３〜５年目で、地方〜東京進出、
５年目〜７年目で全国。
というものです。


意外と時間軸という視点は忘れていたりします。
こういう視点を持つことで、計画が立体的になります。


実際に、事業を開始する段階でもこういった視点は大切です。

どちらが前後しても問題の発生することのない事項もあるでしょうし、
同時進行するものあるでしょう。
しかし、絶対に間違えてはいけない順序というものもあります。

例えば、融資をまだ受けていないのに、融資されることを見込んで、
多額の設備や資材を購入してしまい、融資されなかったらどうします？
支払いができなかったら、ろくにスタートもしないまま倒産です。

まったく笑えません。

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            <link>http://ish.i-socia.com/2008/03/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業計画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業計画</category>
            
            <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 20:11:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>計画を練る　その３</title>
            <description>いまさらですが、あらかじめ言っておかないといけないことがあります。

ここでの説明は、起業家の皆様に分かりやすく説明するためのオリジナルなものです。
難しい学説や、経営理論を解説するものではありません。

専門家の方によっては、別の説明の仕方をされることもあるでしょう。
異論を唱える方もいらっしゃるかもしれません。

こういうことも考えた方いいとか、こう説明した方が分かりやすい、もしくは、
ここはこう表現した方がいいというようなご意見がありましたら、イシダまでお願いします。

私も、いいものはドンドン取り入れていきたいと思っています。宜しくお願いします。


さてさて、考える項目は「ヒト・モノ・カネ」でした。
これに１つ目のコツ「内外の視点」を加味してみましょう。
とういうことかというと・・・

Ａ．『ヒト』→内＝株主、役員、従業員　　外＝顧客、取引先
Ｂ．『モノ』→内＝建物、設備、情報　　外＝商品、サービス
Ｃ．『カネ』→内＝資金、支出　　外＝価格、収入

・・・ということになります。
もっとも、事業内容や規模によっては、すぐに考える必要のないものもあります。

では、どいうことかみていきましょう。

Ａ．『ヒト』の側面
だれが、だれと、だれから、だれに
という点です。

（１）だれが？
まず、一番大切な点ですが、だれが、その事業をするのか？
ほとんどの場合は、事業主の方もしくは代表者の方。
つまり、「あなた」ご自身になるでしょう。

なぜ、「あなた」がこの事業をするのか？
これは、今後の戦略部分にも関わってきます。

（２）だれと
次に、だれとその事業をするのか？
この点は、ビジネスパートナーとして、出資してもらうのか（出資者は株主になります）？
それとも、従業員として業務を手伝ってもらうのか（その方を雇用することになります）？

出資額に関しては、資本金とも関わってきます。
持分や権限といったことも念頭に置かなくてはいけません。
従業員として雇うのであれば、給料や労務管理のことも考える必要があります。
実際に業務にあたることになるので、社員教育という面も必要になってくるでしょう。

（３）だれに
だれに商品やサービスを提供するのか？
ターゲット設定のお話です。
ターゲットとして、個人を相手にするのか、それとも会社を相手にするのか？
どの地域を取引対象とするのか？
これらは、マーケティングにも関わってきます。

（４）だれから
業務内容により必要な資材は変わりますが、
商品にしろ、サービスにしろ、必要な仕入れがあります。
その商品・サービスの品質を決定付けることもあります。
仕入先は決まっていますか？もしくは、その見込みはありますか？
仕入れは、原価計算に関わってきます。


Ｂ．『モノ』の側面
対内的には設備什器備品、対外的には、商品やサービスです。

（１）社内の設備等
会社をはじめるにあたっては、本店所在地を決めます。
自宅ではじめるのか？外に事務所を借りるのか？

例えば、飲食店を始めるとした場合、お店の立地条件は戦略的にも重要なポイントです。

また、どのような設備・什器が必要になるのか？
購入するのか、リースするのか？
事業スタート時点から必要なものなのか？それとも後々揃えていけばいいものなのか？
各事業内容によって異なってきます。あなた事業ではどうでしょうか？


（２）商品・サービス
もっとも重要といっても過言ではありません。
事業の中心をなします。
どんな商品・サービスを提供するのか？
その商品・サービスの強みは何でしょう？


Ｃ．『カネ』
だれも損をしようとして事業を始めるわけではないでしょう。
結局のところ、慈善事業でない以上、利益を出すことが目的です。

（１）資金
黒字倒産ということがあります。社内の資金繰りは重要です。
ベテラン経営者でも資金繰りは難しいと言います。
特に、事業の開始時は、まず設備を整えたり、仕入れのために
多額の資金を要することが多くあります。
また、人材を雇い入れた場合、毎月人件費がかかります。
儲かっても儲からなくてもかかる費用はどれくらいなのか？
変動費固定費はいくらなのか？損益分岐点どこなのか？
事業の継続に係る重要なポイントです。

（２）価格設定
その事業の提供する商品・サービスをいくらで提供するのか？
何を売るのか、どんなサービスを提供するのかによって変わってきます。
その品質やターゲットによっても異なってくるでしょう。
なぜ、その価格設定なのか？じっくり考えてみましょう。


考える要素として、時間軸も必要です。
それはまた次回

つづく</description>
            <link>http://ish.i-socia.com/2008/03/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業計画</category>
            
            <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 19:34:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>計画を練る　その２</title>
            <description>j昨日は、思いついたら、ちゃんとメモっておきましょうというものでした。

そのメモをたたき台にして、事業計画をつくります。


そんなとき、何を書けばいい？？？

事業に必要なものは、何でしょう？

そう。「ヒト、モノ、カネ」です。


そして、文章にするときの基本というと？

そうですね。５W1H　です。

   1. いつ
   2. どこで
   3. 誰が
   4. 何を
   5. どうした


この２つは、どこでも聞かれることですので、なぁ〜んだと思われたかもしれません。
でも、これで十分に事業計画になります。

不足があれば追加すればいいだけ。
大事なことは、どんどん書くことです。
もちろんパソコンに入力していっても構いません。

ここで２つコツをお教えしておきましょう。
１つ目は、内と外の視点
もう１つは、時間軸
です。
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業計画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業計画</category>
            
            <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 20:37:13 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>計画を練る</title>
            <description>これ、いいなぁ〜。売ったら儲かるんちゃうか。
うわぁ！おもろいなぁ〜。こんなサービスの店出したらウれるんちゃうか。

いろいろなアイデア、思いつきがあります。
その気付きがないと、なにも生まれませんし、始まりません。

そして、どんな素晴らしいアイデアでも実行しなければただの思いつきで終わります。

ただの思いつきで終わらさないためには。。。


まずは、紙に書き出しましょう

    * 何を作る。
    * 何を売る。
    * どんなサービスを提供する。


スタートは思い付きを紙に書き出す。
ここからです。
これを少しずつ詳しく掘り下げていきます。
そう、それが事業計画です。

事業計画というと大げさに聞こえるかもしれませんが、なにも大げさに考えなくても構いません。
最初は、思いついたことを紙に書き出すだけです。
要は、メモです。
どんどん書き加えていきます。
何度も書き換えていきます。

そして、パートナーを探すときや、銀行の融資を受けるとき、従業員に説明するときなどは、それ用に必要な情報をピックアップして、少々見かけのキレイな物を作ればいいんです。

書くといいことがあります。

まず、書くと考えが整理しやすくなります。
そして、形に残るので、忘れにくくなります。その分実行に移しやすい。
次の考えにつなげやすくなるので、アイデアが広がります。
必要な項目が分かってくると、考えるべきことがルーティン化できます。
ルーティン化できると考えのモレが少なく、しかもまとめることが早くなります。
口だけで説明するよりも、人は書面で見せられた方が理解しやすい。

・・・などなど

では、どんな項目を書いていくか？？？


つづく</description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業計画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業計画</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 21:41:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やりたいことは　なに？</title>
            <description><![CDATA[<p>やりたいことは　なに？</p>

<p>私自身、いつも自分に問いかけています。</p>

<p>これは、本当に自分のやりたいことか？</p>

<p>違っていたら、方向修正します。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p>やりたいことを考えると、モチベーションがあがります。</p>

<p></p>

<p><br /></p><p><br /></p><p>もし、これまでそんなことやったことなかったなぁ〜という人は<br />
一度、考えてみて。</p>

<p><br /></p><br /><p><br />初詣のときや年始の挨拶とき、今年の抱負を述べるときなんか、今年はなにをしようかな〜と考える方は多いのですが、頭でだけ考えてて、面倒くさくて、紙に書き出すことまでする人っていうのは意外といなかったりします。<br />
紙に書くと、考えが整理できるし、別の気付きに繋がったりするので、おすすめですよ。<br />
マインドマップとかは、こういったことの更なる発展形なんでしょうね。</p><br /><p><br /></p>
<p>年に１回くらいは、ゲーム感覚で紙に書き出してみましょう！<br />
</p>
<p>名前がないので、「やりたいことはなに?」ゲームとでもしておきます。</p>

<p><br /></p><p><br /></p><p>
【やりかた】</p>

<p>１．紙とペンを用意する。紙は多いほうがいい（１０枚くらい）</p>

<p>　※PCでもいいけど、こういうことにはアナログな紙がおすすめ</p>

<p><br /></p><p>２．やりたいことをリストアップ！</p>

<p>　※なんでも思いつくままに全部書く　ひたすら書き出してみる　ここでは分類しない<br />
　　自分しかいないのだから、恥ずかしがらずに、しょうもないことも全部書く</p>

<p><br /></p><p>３．もう出ないというくらいまで書き出したら、眺めてみる。</p>

<p>　※このあたりで一旦休憩するといい　頭を冷ます</p>

<p><br /></p><p>４．整理してみる</p>

<p>やりたいことを書き出して、眺めてみると意外と類似することが多かったり、<br />
ある「やりたいこと」の実現の途中で、別の「やりたいこと」が必要な経過事項だったりすることに気付かないでしょうか？</p>

<p>次に、仕事面だったり、自分自身の教養面だったり、旅行や音楽といった趣味だったり、家族のことだったり。ある程度分類できるでしょう。</p>

<p>そのときに一定の傾向に気付かないでしょうか？</p>

<p>ある項目が非常に多いとか、逆にある分野の項目が少ない、または全くないとか。<br />
（例えば、家族に関することは非常に多いのに、自分の趣味に関することが全然ないとか・・・）</p>

<p><br />
やりたいことがみつかったら、それらを実現できるよう計画しましょう！</p>

<p><br /><br /></p><p><br /></p><p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://ish.i-socia.com/2008/02/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業計画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アイデア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">事業計画</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 21:01:51 +0900</pubDate>
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    </channel>
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